芭蕉の句

雲折々人をやすむる月見哉
出典は『春の日』(荷兮編)。
貞享2年(1685年)に詠まれた句。
西行の歌「なかなかに時々雲のかゝるこそ月をもてなすかぎりなりけり」を踏まえている。
永源寺の句碑
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神宮密寺跡
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六椹八幡宮の句碑
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麓山神社の句碑
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道祖神の句碑
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大山寺の句碑
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天神原の句碑

臥竜公園の句碑
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吉田神社の句碑
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諏訪神社の句碑

厳原神社の句碑

円蔵寺の句碑

『あつめ句』(自選句集)、『篇突』(許六・李由編)には「人をやすめる」とある。
黒田宅中庭の句碑

『住吉物語』(青流編)には「人やすまする」とある。
徳島県阿南市の取星寺に「人やすませる」の句碑がある。

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