芭蕉の句碑山 形


雲をりをり人を休むる月見かな

山形市八日町に六椹八幡宮がある。


六椹八幡宮


境内の左手に芭蕉の句碑があった。


雲をりをり人を休むる月見かな

出典は『春の日』(荷兮編)。

貞享2年(1685年)に詠まれた句。

明治2年(1869年)、月見連未足らの建立。

六椹八幡宮社殿


祭神は誉田別尊、息長帯姫命、比淘蜷_。

 康平年中(1058〜1064)、前九年の役で源頼義、義家親子が六椹の里に八幡宮があることを知り「陸奥の苦抜き」に通ずるとして戦勝を祈願したそうだ。

芭蕉の句碑山 形に戻る