旅のあれこれ


〜三条実美ゆかりの地〜

 天保8年(1837年)2月7日、公卿三条実万の三男として生まれる。

 文久3年(1863年)8月18日、公武合体派によるクーデターによって敗れ、長州兵に守られて都落ちした。

 慶応元年(1865年)正月15日、三条実美、東久世通禧等五卿は福岡藩黒崎湊(現:北九州市八幡西区)に上陸し、2月13日に太宰府に到着した。

 慶應元年(1865年)5月25日、坂本龍馬太宰府で三条実美、東久世通禧等五卿に会う。

 明治6年(1873年)10月18日、病に倒れる。

 明治24年(1891年)2月18日、インフルエンザ罹患により53歳で薨去。

太田家住宅

鞆の港(広島県福山市)

竹原屋

御手洗(広島県呉市)

三田尻御茶屋

(山口県防府市)

遺墨碑

松田屋ホテル(山口県山口市)

三条実美公歌碑

井上公園(山口県山口市)

高田公園

(山口県山口市)

功山寺

(山口県下関市)

大歳神社

(山口県下関市)

白石正一郎宅跡

(山口県下関市)

櫻屋の離れ座敷と歌碑

(福岡県北九州市)

太宰府天満宮

(福岡県太宰府市)

武蔵寺

(福岡県二日市)

旅のあれこれに戻る