旅のあれこれ


大村益次郎ゆかりの地

 文政8年(1825年)周防国吉敷郡鋳銭司村(現在の山口市鋳銭司)の医者の家に生まれ。

 弘化3年(1846年)、大坂に出て緒方洪庵の適塾で学ぶ。

 嘉永7年(1854年)2月13日、伊予国宇和島藩の招きで西洋兵学の翻訳や蘭学の教授となる。

 慶応4年(1868年)5月15日、彰義隊の戦い。大村益二郎は新政府軍を指揮。

 明治2年(1869年)9月4日京都三条木屋町にて反対派士族の襲撃をうけ、11月5日大坂で没した。

靖国神社

(東京都千代田区)

大村益次郎銅像

靖国神社(東京都千代田区)

佐久間象山・大村益次郎遭難之碑

(京都市中京区)

適 塾

(大阪府大阪市)

大村益次郎之像

大村益次郎生誕宅跡(山口県山口市)

咸宜園跡〜廣瀬淡窓

(大分県日田市)

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