旅のあれこれ文 学


太宰治ゆかりの地

『津 軽』

平成11年(2009年)、太宰生誕100年。

 明治42年(1909年)6月19日、太宰治は津島家の6男として金木町に生まれる。津島修治。

 大正12年(1923年)4月、県立青森中学校に入学。

 昭和2年(1927年)4月、旧制弘前高等学校(現在の弘前大学)文科甲類に入学。

 昭和4年(1929年)12月10日、カルモチン自殺を図る。

 昭和5年(1930年)、東京帝国大学仏文科に入学。

 昭和10年(1935年)7月、船橋に住む。

 昭和11年(1936年)6月、第一創作集『晩年』を出版。

 昭和11年(1936年)8月、谷川温泉「川久保屋」に滞在して「姨捨」を執筆。

 昭和13年(1938年)9月13日、御坂峠の天下茶屋へ。

 昭和13年(1938年)9月18日、甲府で石原美知子と見合いをする。

 昭和14年(1939年)1月、石原美知子と結婚式を挙げ、甲府に新居を構える。

 昭和14年(1939年)、上諏訪温泉「布半」で『八十八夜』を執筆した。

 昭和18年(1943年)4月29日、太宰治の友人の塩月赳(たけし)の結婚式が目黒雅叙園で行われた。

 昭和19年(1944年)5月12日〜6月5日、取材旅行。12月、『津軽』発表。

 昭和23年(1948年)3月7日〜31日、起雲閣別館に滞在し『人間失格』の「第二の手記」まで執筆。

 昭和23年(1948年)4月29日〜5月12日、さいたま市大門町で『人間失格』の「第三の手記」後半と「あとがき」を執筆した。

 昭和23年(1948年)6月13日、山崎富栄と玉川上水に入水。

浅虫温泉

(青森県青森市)

友情の碑

市民文化センター(青森県青森市)

「走れメロス」

沖館稲荷神社(青森県青森市)

太宰治記念館「斜陽館」

(青森県五所川原市)

雲祥寺

(青森県五所川原市)

「太宰治まなびの家」

(青森県弘前市)

弘前市立郷土文学館

(青森県弘前市)

弘前大学

(青森県弘前市)

「ヤマニ仙遊館」

大鰐温泉(青森県南津軽郡大鰐町)

「ふかうら文学館」

(青森県西津軽郡深浦町)

「旅館たにがわ」

谷川温泉(群馬県利根郡みなかみ町)

谷川温泉

(群馬県利根郡みなかみ町)

氷川神社参道

(埼玉県さいたま市)

目黒雅叙園

(東京都目黒区)

「伊勢元酒店跡」

グランジャルダン三鷹(東京都三鷹市)

禅林寺

(東京都三鷹市)

船橋碑巡り

(千葉県船橋市)

起雲閣

(静岡県熱海市)

武田神社

(山梨県甲府市)

太宰治執筆の宿旅館明治」

湯村温泉(山梨県甲府市)

天上山〜小説「カチカチ山」の舞台〜

(山梨県南都留郡河口湖町)

天下茶屋

(山梨県南都留郡河口湖町)

上諏訪温泉「布半」

(長野県諏訪市)

富士には、月見草がよく似合う

片江風致公園(福岡県福岡市)

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