旅のあれこれ文 学


中村雨紅ゆかりの地

 明治30年(1897年)1月7日、東京府南多摩郡恩方村(現:東京都八王子市上恩方町)の宮尾神社に生まれる。本名は井宮吉。

 大正5年(1916年。東京府北豊島郡日暮里町第二日暮里小学校(現:荒川区立第二日暮里小学校)の教師となる。

 大正7年(1918年)、鈴木三重吉が『赤い鳥』を創刊。

 大正8年(1919年)、斎藤佐次郎が野口雨情を編集長に迎え『金の船』を創刊。

 大正12年(1923年。『夕焼小焼』を発表。

 昭和元年(1926年)、神奈川県立厚木実科高等女学校(現:神奈川県立厚木王子高等学校)の国語教師となり厚木へ赴任。

 昭和31年(1956年)、雨紅の還暦を祝して生家の宮尾神社境内に『夕焼小焼』の歌碑を建立、

 昭和47年(1972年)5月6日、75歳で没。

ゆうやけこやけの碑(直筆)

第二日暮里小学校(東京都荒川区)

夕やけ小やけ

鶴巻橋(八王子市元本郷町)

中村雨紅の歌碑

観栖寺(八王子市西寺方町)

「夕焼小焼」のレリーフ

(八王子市上恩方町)

童謡「夕焼小焼」の碑

宮尾神社(八王子市上恩方町)

童謡「夕焼小焼」の碑

北向観音堂(長野県上田市)

童謡「夕焼小焼」の碑

常福寺(長野県小県郡長和町)

童謡「夕焼小焼」の碑

往生寺(長野県長野市)

夕焼け小焼

童謡の小径(兵庫県たつの市)

夕焼小焼

勝山公園(福岡県北九州市)

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夕焼小焼・しゃぼん玉