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木下杢太郎ゆかりの地

 明治18年(1885年)8月1日、静岡県賀茂郡湯川村(現:伊東市湯川)に生まれる。

 明治39年(1906年)、東京帝国大学医科大学へ進む。

 明治40年(1907年)、『明星』の同人となる。

 明治40年(1907年)7月28日から8月27日まで、与謝野寛北原白秋、木下杢太郎、吉井勇、平野万里の5人で九州西部を中心に約1ヶ月の旅した。『五足の靴』

 明治41年(1908年)、木下杢太郎は北原白秋、吉井勇らと新詩社を脱会し、「パンの会」を興す。

 大正15年(1926年)、東北帝国大学医学部皮膚科担当の教授となる。

 昭和2年(1927年)10月、小杉未醒は仙台の木下杢太郎を訪れている。

 昭和20年(1945年)10月15日、東大病院柿沼内科で没した。墓は多磨霊園にある。

 昭和35年(1960年)11月13日、久保田万太郎は木下杢太郎の生家を訪れる。

木下杢太郎の詩碑

東北大学医学部附属病院(宮城県仙台市)

石 坂

(東京都文京区)

木下杢太郎の生家

木下杢太郎記念館(静岡県伊東市)

五足の靴文学碑

唐津駅(佐賀県唐津市)

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