旅のあれこれ
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山内一豊ゆかりの地

 天文14年(1545年)、山内一豊は尾張国岩倉(現:愛知県岩倉市)に生まれる。

 弘治3年(1557年)、山内一豊の妻千代が生まれる。

 永禄10年(1567年)9月18日、織田信長が岐阜に本拠を移した時、山内一豊も岐阜に移る。

 天正元年(1573年)、豊臣秀吉に従って織田信長の朝倉・浅井攻めに出陣。

 天正9年(1581年)、馬揃えの際に妻が蓄えておいた黄金で良馬を買って夫に武士の面目を施させたという。

 天正13年(1585年)から5年間、長浜城に在城。

 天正18年(1590年)、掛川城に入城。

 慶長5年(1600年)、小山評定で真っ先に掛川城を家康に提供すると発言し、東軍に組した。

 慶長6年(1601年)、関ヶ原の戦いの功で掛川から土佐に移封となり、浦戸城に入城。高知城を築城。

 慶長10年(1605年)、高知城にて病死した。享年61。

 元和3年(1617年)12月4日、千代は京都で没。61歳。


小 山

城山公園(栃木県小山市)

掛川城

(静岡県掛川市)

山内一豊と千代

岐阜公園(岐阜県岐阜市)

徳川家康最後陣跡

(岐阜県不破郡関ケ原町)

長浜城

(滋賀県長浜市)

若宮八幡宮

(高知県高知市)

山内一豊公之像

高知城(高知県高知市)

高知城

(高知県高知市)

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