松山の漱石

「坊っちやん」と「マドンナ」の像
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松山城山ロープウェイ東雲口駅舎の出入り口付近に「坊っちやん」と「マドンナ」の像があった。 |

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令和2年(2020年)4月、松山中央ライオンズクラブCN55周年記念に寄贈。田畑功制作。 |
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愛媛県立尋常中学校の英語教師として松山に赴任した夏目漱石は、病気療養のため帰省した正岡子規と52日間にわたり愚陀佛庵で共同生活を送り、その間、道後温泉に出かけるなどしています。そして明治39年(1906年)、松山を舞台にしたとされる『坊っちやん』を雑誌『ホトトギス』に掲載し、後に文豪としての地位を不動のものにします。 『坊っちやん』は多くの人に読み継がれ、主人公「坊っちやん」やヒロイン「マドンナ」が野球場やお菓子の名前に使われるなど、今まで松山市民に愛され続けています。 |
