雲仙温泉「九州ホテル」
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島原から国道57号(雲仙道路)を行き、雲仙温泉へ。

今日は「九州ホテル」(HP)に泊まる。

大正6年(1917年)、「九州ホテル」開業。

少し早めに着いたので、「ひのき湯」に入る。


源泉名は雲仙温泉。自家源泉で自然湧出だそうだ。

 泉質は含硫黄−単純酸性温泉。(硫化水素型)(酸性低張性高温泉)泉温は51℃。pH 2.4。

掛け流しである。

庭園露天風呂


朝、大露天風呂「大地の湯」に入ったら、誰もいなかった。

カメラを持ってくれば良かった。

昭和33年(1958年)8月23日、金子兜太は雲仙へ行く。

 沢木、細見、太郎君、小倉へ向う。西垣、小田と共に雲仙へゆく。地獄谷を窓からみて、緑も深く道路の横に点々と旅館があるのもよい。広い高原の感じが、そこなわれていない。意外によいところだ。秋の雲。蜩。

『金子兜太戦後俳句日記』