昔の温泉

鳴子温泉「湯の宿吟の庄」
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赤倉温泉から鳴子温泉へ。


今日は「湯の宿吟の庄」に泊まる。

湯の宿吟の庄」はねまりこの宿ますや」の別館。

部屋の窓から「ねまりこの宿ますや」が見える。
鳴子温泉「ねまりこの宿ますや」

夕食前に湯巡りをする。まず、共同浴場「早稲田桟敷湯」へ。

さらに「大正館」「鳴子ホテル」へ。

 夕食前に3軒のお風呂に入ったと言うと、「湯の宿吟の庄」のお姉さんは目を円くして驚いていた。

 お姉さんが「ゆさや」の「うなぎ湯」がいいと言うので、夕食後名湯「うなぎ湯」の宿ゆさや」へ。

さらに「鳴子観光ホテル」へ。

岩組露天風呂「群青の湯」


やや白濁した硫黄泉。源泉かけ流しの天然温泉だそうだ。

源泉名は陽泉1号・温泉神社硫黄泉混合泉。

 泉質は酸性−ナトリウム・アルミニウム−硫酸塩・塩化物泉 低張性酸性高温泉。泉温は44.5℃。

早朝に男女のお風呂が入れ替わり、岩組露天風呂「檗の湯」。


「檗」は、どう読むのか、分からない。

大浴場「檗の湯」
大浴場「檗の湯」

大浴場は無色透明のアルカリ泉。

源泉名は陽泉1号。

 泉質はナトリウム−塩化物・硫酸塩泉 低張性弱アルカリ性高温泉。(旧泉質名 含芒硝−食塩泉)。pH8.4。泉温は98.0℃。

泥湯温泉へ。

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