2010年埼 玉

久喜青葉団地〜童謡の小道〜
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久喜市青葉に久喜青葉団地がある。


昭和49年(1974年)、久喜青葉団地完成。

久喜青葉団地に「童謡の小道」があるというので、行ってみた。

「七つの子」の歌碑


からす なぜなくの
からすは山に
かわいい七つの
子があるからよ

作詞 野口雨情

「この道」の歌碑


このみちはいつか来た道
あぁ そうだよ
アカシヤの花がさいてる

作詞 北原白秋

大正15年(1926年)8月、『赤い鳥』に発表。

 「この道」は札幌の北一条通りと言われている。2番の歌詞に「ほら、白い時計臺だよ。」とある。

「赤とんぼ」の歌碑


ゆうやけこやけの あかとんぼ
おわれてみたのは いつのひか

作詞 三木露風

 明治42年(1909年)、三木露風は20歳で『廃園』を出版、北原白秋とともに注目された。

 大正5年(1916年)から大正13年(1924年)までトラピスト修道院で文学講師を務める。

「めだかの学校」の歌碑


めだかのがっこうは 川のなか
そっとのぞいて みてごらん
そっとのぞいて みてごらん
みんなで おゆうぎ しているよ

作詞 茶木滋

「どんぐりころころ」の歌碑


どんぐりころころ どんぶりこ
おいけにはまって さあたいへん
どじょうがでてきて こんにちは
ぼっちゃんいっしょに あそびましょう

作詞 青木存義

青木存義(ながよし)は松島町出身の文学博士。

松島町にも童謡「どんぐりころころの碑」がある。

「なかよし小道」の歌碑


なかよし小道は どこのみち
いつもがっこうへ みよちゃんと
ランドセルしょって げんきよく
おうたをうたって かようみち

作詞 三苫やすし

茶木滋、三苫やすしは、よく知らない。

青毛堀川に鷺がいた。


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