
| 平成19年(2007年)11月2日、ライオンズ国際協会長崎クラブ結成50周年記念に建立。 |

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盲導犬は視覚に障害のある方の歩行を助け生活の大きな支えになっています。 私共長崎ライオンズクラブは多年に亘り視覚障害者支援活動を色々と進めて参りましたが、この度クラブ結成 50周年の記念事業として長崎のこの地に「少女と盲導犬の像」を建立致しました。この像の建立を契機に盲導犬への理解と活動が広がることを願っています。街で盲導犬に出会いましたら、どうぞ暖かく見守ってください。 「少女と盲導犬の像」は盲導犬の更なる普及を願って立ち続けるでしょう。 |
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天保9年(1838年)3月7日、近藤長次郎は高知城下の饅頭商人の息子として生まれる。別名昶次郎。 文久2年(1862年)、勝海舟に入門。 文久3年(1863年)、山内容堂にも才能を認められて名字帯刀を許される。 文久3年(1863年)9月、大坂で大和屋弥七の娘お徳と結婚。 |

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うき雲の たちおほふなる うきよなり きへなハこれを 可たみともみよ 昶次郎が身重の妻お徳に送りし最後の句
曾孫 川邉篤次郎 書 |
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元治元年(1864年)5月、神戸海軍操練所開設、「勝阿波守家来」として入所した。 慶応2年(1866年)1月14日、近藤昶次郎没。享年29。 |
