彫 刻作 家


中野四郎

明治34年(1901年)11月15日、山口県下関市に生まれる。

大正12年(1923年〉、東京美術学校彫刻科本科木彫部に入学。

昭和3年(1928年)3月、同校を卒業。

昭和5年(1930年)、浦和市常盤町に住む。

昭和24年(1949年)、浦和駅西口に「平和の塔」がセメントで造られる。

昭和27年(1952年)、母子像制作。

昭和29年(1954年)、カトリックに入信。

昭和31年(1956年)3月31日、「殉職救護員之碑」建立。

昭和32年(1957年)、浦和市の常盤公園に「渕」設置。

昭和35年(1960年)4月、浦和市の別所沼公園に「掛けた女」設置。

昭和39年(1964年)10月、浦和市の調公園に慰霊塔建立。

昭和43年(1968年)2月13日、死去。享年66歳。

昭和49年(1974年)、「中野四郎作品集」刊行。



常盤公園(さいたま市浦和区常盤)

殉職救護員之碑


慰霊塔


調公園(さいたま市浦和区岸町)

掛けた女

別所沼公園(さいたま市南区別所)

平和の塔

南浦和駅東口(さいたま市南区南浦和)

母子像

メトロポリタンプラザ(豊島区西池袋)

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