2024年神奈川
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将軍の孫〜彫刻の森美術館〜

朝倉響子
1925−2016




昭和45年(1970年)、制作。

左側から
   
右側から

   


作者は、現代的な女性像を多く制作し、そのポーズやしぐさは女性の感情が表われる瞬間を鋭くとらえています。

本郷 新
1905−1980

鶏を抱く女


昭和37年(1962年)、制作。

左側から
   
右側から

   


作者が小学生の頃、家の近くで暴れる鶏をしっかりと胸に抱きながら歩く少女と出会った記憶をもとに制作されました。

「鶏を抱く女」は札幌西高校にもある。

佐藤忠良
1912−2011

マント


昭和43年(1968年)、制作。

左側から
   
右側から

   


長女のマント姿を見て、作者も子供時代にマントで冬をすごした記憶がよみがえり、制作に至りました。

高田博厚
1900−1987




昭和37年(1962年)、制作。

左側から
   
右側から

   


渡仏時に作者の母が、去りゆく汽車に向かって膝に手が届くくらい深々とお辞儀をしたといいます。それが最後の別れとなりました。

北村西望
1884−1987

将軍の孫


大正7年(1918年)、制作。

左側から
   
右側から

   


軍人の銅像を制作中に、作家の子供が資料の軍歌で遊んでいる時、父と視線が合い、思わず敬礼したといいます。

「将軍の孫」は。武蔵野市の井の頭自然文化園にもある。

オシップ・ザツキン
1890−1967

住まい


1963−66

反対側から


ウェーブした髪の女性と背後から支えている男性が、ひとつの集合体を作り上げ、家族の絆を表わしています。

アギュスタン・カルデナス
1927−2001

休息する女


1976

すべての面が優しい丸みを持ち、ゆったりと体を伸ばして足を組む姿は、女性の豊かな胸や腰を想起させます。

後藤良二
1951−

ダイヤモンド構造


昭和52年(1977年)、制作。

流 政之
1923−2018

風の刻印


昭和54年(1979年)、制作。

作者は、原石をたたき割ったそのままのような表面を「ワレハダ(割れ肌)」と呼び、簡潔な形の彫刻を制作しました。

神戸市のメリケンパークに「神戸海援隊の碑」がある。

伊藤隆道
1939−

16本の回転する曲がった棒


昭和44年(1969年)、制作。

整列した集団が美しい、光と動きをテーマにした作品です。動くものを見る時、人は立ち止まる習慣を利用しています。

昭和53年(1978年)、「回転ラセン・1月」制作。

昭和61年(1986年)、「空と地の軌跡」制作。

新宮 晋
1937−

終わりのない対話


昭和53年(1978年)、制作。

ふたつの帆が風を受けて、対話するように動きます。目には見えない自然のリズムを、しなやかに表現しています。

カール・ミレス
1875−1955

人とペガサス


1949

説明が無いと分からない作品も多かった。

「若い女」の像へ。

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