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渡仏時に作者の母が、去りゆく汽車に向かって膝に手が届くくらい深々とお辞儀をしたといいます。それが最後の別れとなりました。 |
北村西望
1884−1987
将軍の孫

大正7年(1918年)、制作。
左側から
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右側から
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軍人の銅像を制作中に、作家の子供が資料の軍歌で遊んでいる時、父と視線が合い、思わず敬礼したといいます。 |
「将軍の孫」は。武蔵野市の井の頭自然文化園にもある。
オシップ・ザツキン
1890−1967
住まい

1963−66
反対側から

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ウェーブした髪の女性と背後から支えている男性が、ひとつの集合体を作り上げ、家族の絆を表わしています。 |
アギュスタン・カルデナス
1927−2001
休息する女

1976
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すべての面が優しい丸みを持ち、ゆったりと体を伸ばして足を組む姿は、女性の豊かな胸や腰を想起させます。 |
後藤良二
1951−
ダイヤモンド構造

昭和52年(1977年)、制作。
流 政之
1923−2018
風の刻印

昭和54年(1979年)、制作。
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作者は、原石をたたき割ったそのままのような表面を「ワレハダ(割れ肌)」と呼び、簡潔な形の彫刻を制作しました。 |
神戸市のメリケンパークに「神戸海援隊の碑」がある。
伊藤隆道
1939−
16本の回転する曲がった棒

昭和44年(1969年)、制作。
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整列した集団が美しい、光と動きをテーマにした作品です。動くものを見る時、人は立ち止まる習慣を利用しています。 |
昭和53年(1978年)、「回転ラセン・1月」制作。
昭和61年(1986年)、「空と地の軌跡」制作。 |
新宮 晋
1937−
終わりのない対話

昭和53年(1978年)、制作。
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ふたつの帆が風を受けて、対話するように動きます。目には見えない自然のリズムを、しなやかに表現しています。 |
カール・ミレス
1875−1955
人とペガサス

1949
説明が無いと分からない作品も多かった。
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