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題名はイタリア語で「暁」の意味です。眠りかsらさめた女性の甘美流麗な動きに、これから始まることへの期待感が表わされています。 |
フランチェスコ・メッシーナ
1900−1995
ベアトリーチェ

昭和58年(1983年)、制作。
右側から

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ギリシャ彫刻の流れを汲む地中海・イタリア的な造形で、若々しい生命感が繊細に表現された、少女の立像です。 |
著莪が咲いていた。

マックス・ビル
1908−1994
パヴィリオン彫刻

昭和44年(1969年)、制作。
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12個の石を立方体の構造にそって積みあげた、東屋のような作品です。数学的な計算に基づいて。制作されました。[1993年に世界文化賞を受賞] |
佐藤忠良
1912−2011
若い女

昭和46年(1971年)、制作。
左側から
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右側から
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腰にあてた右手、降ろした左手、傾けた首、その部分にも動きを重視する意図を、感じ取ることができます。 |
「若い女」は横浜市中区伊勢佐木町にもある。
舟越安武
1912−2002
道東の春

昭和51年(1976年)、制作。
右側から

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春風に微笑みを浮かべ、新緑に胸を張る姿には、厳しい冬の後に訪れる春の喜びや希望が込められています。 |
岩手県立美術館に「道東の四季−春−」がある。
柳原義達
1910−2004
道東の秋

昭和51年(1976年)、制作。
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後ろに隠された右手に不屈の意思が込められていて、極寒の冬に向かって身構える秋を表わしています。 |
木内 克
1892−1977
エーゲ海に捧ぐ

昭和47年(1972年)、制作。
左側から
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右側面
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人間が最初に生まれたのはこのような所ではないか、と作者に感じさせた、エーゲ海から浮かび上がったヴィーナスです。 |
「みちのく」の像へ。
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