2024年神奈川
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若い女〜彫刻の森美術館〜

有田暁子
1944−

足 跡


昭和46年(1971年)、制作。

この足跡は、「かつてこの空間で展開されたある人々の行動の過程を表わした」と作者は語っています。

新谷e紀
1937−2006

アルバ


昭和47年(1972年)、制作。

左側から
   
右側から

   


題名はイタリア語で「暁」の意味です。眠りかsらさめた女性の甘美流麗な動きに、これから始まることへの期待感が表わされています。

フランチェスコ・メッシーナ
1900−1995

ベアトリーチェ


昭和58年(1983年)、制作。

右側から


ギリシャ彫刻の流れを汲む地中海・イタリア的な造形で、若々しい生命感が繊細に表現された、少女の立像です。

著莪が咲いていた。


マックス・ビル
1908−1994

パヴィリオン彫刻


昭和44年(1969年)、制作。

12個の石を立方体の構造にそって積みあげた、東屋のような作品です。数学的な計算に基づいて。制作されました。[1993年に世界文化賞を受賞]

佐藤忠良
1912−2011

若い女


昭和46年(1971年)、制作。

左側から
   
右側から

   


腰にあてた右手、降ろした左手、傾けた首、その部分にも動きを重視する意図を、感じ取ることができます。

「若い女」は横浜市中区伊勢佐木町にもある。

舟越安武
1912−2002

道東の春


昭和51年(1976年)、制作。

右側から


春風に微笑みを浮かべ、新緑に胸を張る姿には、厳しい冬の後に訪れる春の喜びや希望が込められています。

岩手県立美術館に「道東の四季−春−」がある。

柳原義達
1910−2004

道東の秋


昭和51年(1976年)、制作。

後ろに隠された右手に不屈の意思が込められていて、極寒の冬に向かって身構える秋を表わしています。

木内 克
1892−1977

エーゲ海に捧ぐ


昭和47年(1972年)、制作。

左側から
   
右側面

   


人間が最初に生まれたのはこのような所ではないか、と作者に感じさせた、エーゲ海から浮かび上がったヴィーナスです。

「みちのく」の像へ。

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