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慶長6年(1601年)、細川忠興入国。 慶長7年(1602年)、小倉城築城。 元和3年(1617年)、鋳物師町に神殿を造営。 明治4年(1871年)、有栖川宮熾仁親王が初代福岡県令として赴任。 昭和9年(1934年)7月8日、鋳物師町より現在地に遷宮。 |

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近江商人として父と共に呉服。近江蚊帳の販売で江州勢力を築いた。大正9年小倉商工會会長、大正14年から昭和12年まで小倉商工会議所会頭を勤めた。 昭和15年会議所創立15周年の祝賀会の時、その功績を称えて贈られたものである。その間、八坂神社の総代として神社移転に当たり多大なる功績を挙げた。その御縁で昭和34年9月に総代会にて移転決議がなされ、昭和35年3月17日に神社境内に移転除幕式を行う。 |
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明治43年(1910年)1月8日、丸橋静子は滋賀県に生まれる。 昭和4年(1929年)、杉田久女の門下に入る。 昭和21年(1946年)、高浜虚子・年尾・星野立子の父子を小倉に招く。 昭和34年(1959年)、「ホトトギス」の同人となる。 昭和40年(1965年)6月29日、没。 |

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月仰ぐ 一途に 生きし 来し方よ |
