芭蕉の句


手をうてば木魂に明る夏の月

出典は『嵯峨日記』

元禄4年(1691年)4月23日、嵯峨の落柿舎で二十三夜の月を詠んだ句。

落柿舎


山形県長井市の観音寺

福島県福島市の観音寺

石川県白山市の松任金剣宮に句碑がある。

松任金剣宮の句碑


俳諧一葉集』には「夏の夜や谺に明くる下駄の音」とある。

群馬県草津町の囲山公園に句碑がある。

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