旅のあれこれ文 学


大野伴睦

 明治23年(1890年)、岐阜県山県郡谷合村(現:山県市)に生まれる。

 昭和31年(1956年)3月31日、母国枝死去。享年91歳。

 昭和36年(1961年)3月18日、深夜強盗の侵入により右手首に軽傷を負う。

 昭和36年(1961年)7月18日、自由民主党副総裁に就任。

 昭和39年(1964年)5月29日、73歳で没。東京都大田区の池上本門寺に墓がある。

 昭和39年(1964年)10月1日、東海道新幹線岐阜羽島駅開業。

 昭和41年(1966年)、『大野伴睦句集』刊。富安風生序。

鐘がなる春のあけぼのヽ増上寺

芝公園(東京都港区)

觀音の慈顔尊し春の雨

長谷寺(神奈川県鎌倉市)

秋晴や三保の松原一文字

清見寺(静岡県静岡市)

天そゝる金華の城や風光る

岐阜城(岐阜県岐阜市)

鵜かゞり闇美しき金華山

長良広場(岐阜県岐阜市)

大野伴睦先生御夫妻之像

岐阜羽島駅(岐阜県羽島市)

日円の功徳極楽百千鳥鳴

最上稲荷(岡山県岡山市)

異国めく日向青嶋の青嵐

青島(宮崎県宮崎市)

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