2023年東 京


新宿中央公園〜新宿ナイアガラの滝〜

 明治32年(1899年)、山本豊市は新宿で生まれる。

 明治34年(1901年)、渡辺弘行は香川県に生まれる。

 明治44年(1911年)1月6日、分部順治は高崎市八島町に生まれる。

 昭和6年(1931年)1月10日、佐藤健次郎は栃木県塩谷郡塩原町(現:那須塩原市)に生まれる。

JR湘南新宿ライン新宿駅下車。

ホームから新宿駅西口出口まで遠い。

新宿区西新宿2丁目に新宿中央公園がある。

昭和43年(1968年)4月1日、開園。

新宿ナイアガラの滝


昭和57年(1982年)、完成。

昭和28年(1953年)、渡辺弘行は「早蕨」制作。




昭和29年(1954年)、渡辺弘行制作。

燮(やわらぎ)


昭和51年(1976年)、佐藤健次郎制作。

やわらぎ。ゆっくりと溶け合う。母と子の間の温い火のように、めぐりあう心と心をあえかに煖(あたた)めあおう。

評論家草柳大蔵の詞である。

逆光で、よく分からない。

後ろから撮ってみた。


岡山市の下石井公園にも「燮(やわらぎ)」の像がある。

昭和49年(1974年)、分部順治は第6回日展に「瞭」出品。

昭和50年(1975年)、「瞭」により第31回日本芸術院賞受賞。

昭和52年(1977年)、日展理事となる。

(リョウ)


昭和52年(1977年)4月1日、ロータリークラブ20周年記念に設置。

この作品は分部(わけべ)順治氏(日展理事)の日本芸術院賞受賞作で、ロータリークラブ20周年記念に当り、同氏の奉仕を得て当公園に寄進したものである。

題名瞭(リョウ)は明らか、明快、瞳に映る汚れのない美しい心と言ふべきか。

久遠の像


この像は江戸城を築いた太田道灌が武蔵野の原で狩をしたときの伝説の一情景であります。

昭和53年(1978年)4月、設置。山本豊市制作。

太田道灌


昭和62年(1987年)、山本豊市没。

昭和63年(1988年)、渡辺弘行没。

平成7年(1995年)3月1日、分部順治死去。享年84。

平成27年(2015年)5月14日、佐藤健次郎死去。享年84歳。

「本郷三丁目」へ。

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