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水上町観光協会の日帰り温泉を見て、水上温泉「木づくりの宿松泉閣」で日帰り入浴をしようと思って、出掛けた。 |


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「予めご連絡の上お立ち寄りくださいますようお願い致します。」と書いてあったので、水上温泉「木づくりの宿松泉閣」に電話をしてみた。 |


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昭和9年(1934年)10月25日、与謝野寛・晶子夫妻は湯檜曾温泉に赴き、「林屋」に泊まっている。 |
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利根の秋約のごとくに友も来ぬ歌ふところはひと夜なれども |


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御花園の代、尾瀬の判官貞道三男孫八郎は、利根の上流に湯煙立つを見、湯ひそむ谷即ち湯檜曽と名付けた。 |



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湧出量毎分300リットルの天然温泉を客室にも引いている。循環システム等は使用していないということだ。 日帰り入浴で入れるのは男子大浴場「湯ノ沢」と露天風呂「水の音」だけだが、宿泊者には貸し切り風呂「音羽の湯」が3つあって、料金は2,500円〜3,000円。 |
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湯檜曾温泉 河鹿の瀬わかれて一瀬月させる
『晩華』 |
