2004年〜新 潟〜
瀬波温泉〜日本海〜

芭蕉堂からカーナビの指示通りに行き、国道7号(新新バイパス)に出る。
蓮野ICで国道113号に入り、日本海沿いを行く。
胎内川を越えると、日本海沿いの道は国道113号から国道345号になる。
荒川を渡って再び国道7号に入り、道の駅「神林(穂波の里)」に立ち寄る。
道の駅「神林(穂波の里)」は新潟県岩船郡神林村にある。
夏の空

この辺りは岩船米と呼ばれる良質の米の産地。
蜻蛉(とんぼ)の写真を撮った。

再び国道345号に入り、瀬波温泉へ。
瀬波温泉「大観荘せなみの湯」

瀬波温泉の日本海

水平線の彼方に粟島が見える。
山頭火は昭和11年6月8日から13日までの5泊6日を村上で過ごした。
砂丘のをんなはをなごやのをんなで佐渡は見えない
山頭火が村上と瀬波温泉で詠んだとされる句だそうだ。
昭和30年(1955年)4月29日、水原秋桜子は瀬波温泉に泊まっている。
同日、瀬波温泉に泊る
鯛漁季せまる春日の沈むなり
菜の花も鯛の粟島も暮れむとす
『玄魚』
石船神社へ。
2004年〜新 潟〜
