2024年熊 本
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道東の四季・春〜熊本県立美術館〜

アントワーヌ・ブールデル
1861−1929

アルザスの聖母


1919年、制作。

左側から
   
右側から

   


道立函館美術館に「聖母子(アルザスの聖母像)」がある。

アリスティード・マイヨール
1861−1944

フローラ


1911年制作。

左側から
   
右側から

   


オーギュスト・ロダン
1840−1917

接 吻


1886〜87年制作。

左側から
   
右側から

   


「接吻」は国立西洋美術館にもある。

ペリクレ・ファッチーニ
1913−1987

風の中の女


1972〜73年制作。

左側から
   
右側から

   


エミリオ・グレコ
1913−1995

アンナ


1954年制作。

左側から
   
右側から

   


道東の四季・春


昭和52年(1977年)、舟越保武制作。

左側から
   
右側から

   


 舟越は、美しく清らかな女性像の彫刻で知られる我が国の代表的な彫刻家です。

 1976年北海道釧路市のシンボルといわれる幣舞橋が新しく架けかえられ、翌年の4月の立像がこの橋に設置されました。「道東の四季」をテーマに舟越保武、佐藤忠良柳原義達本郷新の4人の作家がそれぞれ「春夏秋冬」を表す彫刻を制作しました。この作品は「春」を受け持った舟越保武の作品です。釧路の自然のなかで雪解けの季節に、若葉が萌えいずるイメージを少女の姿で表しています。

「道東の四季・春」は岩手県立美術館箱根彫刻の森美術館御堂筋にもある。

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