彫 刻作 家


舟越保武年 譜

道東の四季

道東の四季−春−

岩手県立美術館(盛岡市本宮字松幅)

道東の春

箱根彫刻の森美術館(神奈川県足柄下郡箱根町)

道東の四季−春

御堂筋(大阪府大阪市)

道東の四季・春

熊本県立美術館(熊本市中央区二の丸)

 舟越は、美しく清らかな女性像の彫刻で知られる我が国の代表的な彫刻家です。

 1976年北海道釧路市のシンボルといわれる幣舞橋が新しく架けかえられ、翌年の4月の立像がこの橋に設置されました。「道東の四季」をテーマに舟越保武、佐藤忠良柳原義達本郷新の4人の作家がそれぞれ「春夏秋冬」を表す彫刻を制作しました。この作品は「春」を受け持った舟越保武の作品です。釧路の自然のなかで雪解けの季節に、若葉が萌えいずるイメージを少女の姿で表しています。

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