2020年香 川

中央公園〜菊池寛顕彰碑〜
indexにもどる

高松市番町の国道11号沿いに中央公園がある。

中央公園の西南隅に「菊池寛 生家の跡」があった。


不實心不成
事不虚心不
知事

菊池寛 顕彰碑

 「文壇の大御所」と言われた菊池寛は明治21年、香川郡高松7番丁(高松市天神前)に生まれ、旧制高松中学校を卒業し上京するまでを過ごした。

 昭和28年に有志により、前面の通り(現在は「菊池寛通り」の愛称で親しまれている。)を挟んだ斜め向かいの生家跡地に、この顕彰碑が建てられ、平成27年に現在地に移した。

 顕彰碑の「菊池寛 生家の跡」は、友人の小島政二郎(作家)の筆による。寛自筆の「不實心不成事 不虚心不知事(実心ならざれば事成さず 虚心ならざれば事知らず)は、寛の座右の銘。

顕彰碑は顕彰碑の移設に伴い菊池寛顕彰会から高松市へ寄贈   高松市教育委員会

文学碑


おたあさん
   今日浄願寺の
椋の木で百舌が
鳴いとりましたよ。
もう秋ぢゃ。

昭和59年(1984年)12月26日、建立。

2020年香 川〜に戻る