芭蕉の句碑
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岡 山
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兩の手に桃とさくらや草の餅
岡山市南区浜野の旭川沿いに妙法寺という寺がある 。
感善山妙法寺
日蓮宗
の寺である。
妙法寺の旭川沿いに芭蕉の句碑があった。
兩の手に桃とさくらや草の餅
出典は
『桃の実』
(兀峰編)。
元禄5年(1692年)3月3日、桃の節句に詠まれた句。
『諸国翁墳記』
に「
弥生塚 備前岡山濱野村妙法寺
ニ
在 三竿庵あさ竹建
」とある。
安永3年(1774年)10月、岡山の三竿庵あさ竹建立。
明和8年(1771年)、江草南江の七回忌に笠岡連中が「嶌塚」を
古城山
に建立。岡山県で最も古い芭蕉の句碑であったが、現在行方不明である。
「弥生塚」が岡山県に現存する最古の芭蕉句碑である。
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