幸田露伴ゆかりの地

幸田露伴旧居〜蝸牛庵〜

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いろは館跡から国道254号(春日通り)に戻り、富坂署の脇の路地を入る。

淑徳高等学校に突き当たって善光寺坂を下る。


坂の途中に大きなムクの木がある。


ムクの木の北側に幸田露伴旧居「蝸牛庵」があった。


大正13年
6月
幸田露伴は向島から小石川表町66番地(小石川3−3−8)に移る。
昭和2年
5月
小石川表町79番地(小石川3−17−16)に移る。
昭和20年
3月
長野県更科郡坂城に疎開。
5月
小石川「蝸牛庵」戦災で焼ける。

跡地に次女の幸田文が住んだ。

幸田文の娘の青木玉、孫の青木奈緒も作家である。

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