2007年東 京

明治大学〜小栗上野介邸跡〜
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JR総武線お茶の水駅から明大通りを下ると、明治大学がある。


23階建ての「リバティータワー」


大学とは思えないような建物である。

ちなみに「リバティータワー」の夜景。


明大通りから甲賀坂に入ると、YWCAビルがある。

YWCAビルの前に「小栗上野介邸跡」の説明板が建てられている。


小栗上野介邸跡

 YWCAビルの一帯には、幕末の幕臣・小栗上野介忠順(ただまさ)の屋敷がありました。

 上野介は安政6年(1859年)に目付になり、翌万延元年(1860年)に日米修好通商条約の批准書交換のため、新見豊前守正興・村垣淡路守範正とともに渡米しています。

 帰国後は外国奉行・勘定奉行など要職に就き、また幕府財政のたて直しや薩長に対して主戦論を唱えました。

 のち、新政府に捕らえられ生涯をとじました。

千代田区教育委員会

 元治元年(1864年)11月、小栗上野介は勘定奉行を免ぜられ、慶応4年(1868年)3月1日、権田東善寺に隠棲、閏4月6日水沼村烏川原にて斬首。時に42歳であった。

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