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関東大震災(192年9月1日)では、火災が鎮火した要因の一つに公園緑地や広場が焼け止まりとして機能したことがわかり、公園設置の重要性が高まりました。 東京市はこれを踏まえ、震災の焼失区域において、震災復興公園として52か所の小公園を整備しました。 小公園は、小学校に隣接して整備され、近隣住民の憩いの場や地域コミュニティの中心、地域における防災拠点のほか、校庭の延長や教材園などとしての役割を担ってきました。 また、震災復興のシンボルとなるとともに、後の都市公園や児童公園のモデルとなりました。 台東区には小公園が15か所と、また国により設置された3か所の大公園の一つである隅田公園があります。 |

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傍らの猫を 撫でつつさりげなく 語るはすべて 職人の意気 |

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いく千代も 永久に伝えよ 江戸の凧 |
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昭和47年(1972年)9月29日、日中国交正常化。 昭和47年(1972年)10月28日、上野動物園にジャイアントパンダが来る。 令和4年(2022年)7月20日、国交正常化50年に際し不忍池のほとりに「鑑真銅像」除幕。呉為山制作。 |

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| 令和5年(2023年)11月12日、北九州市戸畑区の「旧安川邸」に孫文先生像除幕式。呉為山制作。 |


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平成22年(2010年)、池田政治制作。 平成24年(2012年)、台東区商店街連合会寄贈。 |
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ここ不忍池は、古くから名勝の池として知られ、その起源は縄文の時代まで遡ります。対岸の弁天堂や上野の山の木々の後方には、東京スカイツリーも望むことができます。また、当地を目指して、多くの鳥たちも飛来してきます。 四季を通じて美しいこの環境が、末永く守られ続けていくことを願っています。 |