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川野邸内にある「四つ股の道標」を見せていただいた時、川野氏は古賀政男のお弟子さんで、古賀政男生誕百年記念に贈る言葉を口述筆記中だと聞いた。 平成16年(2004年)12月1日、『夢人生を奏でて―古賀政男生誕百年記念特別版』が出版された。川野氏の贈る言葉が収録されている。 |
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卒業後2、3年ほど音楽の道におりました際には、古賀先生より個人指導を受けた思い出があります。私が結婚する際には、先生が快く仲人もお引き受けくださいました。 また、思いつくといろいろな品物が我が家に届きました。大きな庭石をいくつもお屋敷から運んでこられたのをはじめ、4mもある大きな石灯籠、樹齢300年以上の楠の根っ子。それは毎回、驚くような大きな贈り物です。 |

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川野氏が幼少の頃、秩父宮がよく訪れたそうだ。その時使用した茶室が現存する。200年以上の歴史がある茶室だという。 |