2006年埼 玉

時の鐘〜川越小唄の碑〜

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ゴールデンウィークは道路が混むので、JR埼京線で川越へ。

川越と言えば時の鐘。


時の鐘はかねつき通りにある。


 時の鐘は寛永の頃酒井忠勝が城主の時に造られ、現在の鐘楼は明治26年(1893年)の川越大火の後、元の姿のままに再建されたものである。

 明治26年(1893年)、川越の大火で渋沢栄一は義援金を募り、自身も300円を寄付した。

 明治27年(1894年)、鐘楼再建。鐘の銘文には栄一を含む74人の寄付者の名前が刻まれているそうだ。

「残したい日本の音風景百選」に選ばれている。

川越小唄の碑があった。


川越小唄

春はうらうら
多賀町あたり
鐘も霞のヤンレヤレコノ
中で鳴る
鐘も霞の中で鳴る

川越小唄など聞いたことはないが、西条八十の作詞である。

昭和44年(1969年)、建立。

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