2008年〜埼 玉〜
ふるさとの散歩道〜元荒川橋〜

水辺公園から元荒川の元荒川橋へ。
千杏と白雄の句碑が並んでいた。

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芳ばしき草刈りの笛あちこちに 袋千杏
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火ともし時の唯しづかなり 白雄
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明和3年(1766年)、加舎白雄は白井鳥酔の供をして初めて吹上を訪れ、袋村の医師川鍋千杏の家を訪問。千杏は川鍋家五代目玄佐の号。
2月中旬、川鍋家で句会。
ぬけられて小うなりぬこてふ輪
| 鳥酔
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我もかすまん野つづきの道
| 雨什
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芳しき草刈の笛をちこちに
| 千杏
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火ともし時の唯しづかなり
| 白雄
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生方雨什は高崎の俳人、白井鳥酔の高弟で、松露庵四世。
せせらぎ公園へ。
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