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新潟市の木“雪椿”の一輪を捧げた可憐な「雪椿の乙女」は、いかにも越後の少女らしく、清楚で、物静かな雰囲気を漂わせています。 この像は上越新幹線の開業を記念し、新潟東ライオンズクラブから寄贈されたものです。 |

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信濃、阿賀野の両大河、日本海に臨む長い海岸線、越後山脈に抱かれた広大な平野など、多くの特色を持つ風土に生きる越後の人々は、過去幾多の試練にもめげず、営々とその大地を育んできました。 なかでも、働き者の越後女性の果たす役割は大きく、その美しくも盛んな心意気を象徴しているこの群像は、得能節朗先生の作で、上越新幹線の開業を記念して、新潟三越から寄贈されたものです。
新潟駅長 |
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昭和10年(1935年)、林昭三は新潟県佐渡郡畑野町に生まれる。 昭和40年(1965年)、上京して高橋剛に師事する。 昭和48年(1973年)10月5日、上野恩賜公園にボードワン博士像建立。 |

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忠犬タマ公は、新潟県中蒲原郡村松町中川原、刈田吉太郎さんの猟犬で、昭和9年2月、猟に出てなだれに埋まった飼主の刈田さんを掘り起こして助け出し、更に、昭和11年1月にも、狩猟中なだれに遭遇した飼主と他の二人を助け出した。 このような二度にわたる人命救助は、当時忠犬美談として人々に強い感銘を与えた。 上越新幹線の開業を記念し、永くその美談を伝えるため、広く県内外の賛同者から浄財を仰ぎ、この像を建立する。 |
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昭和12年(1937年)11月、最初の忠犬タマ公像完成。 昭和34年(1959年)4月10日、皇太子御成婚記念日を祝して復元。渡辺徹制作。 昭和53年(1978年)、渡邊徹没。 昭和57年(1982年)、上越新幹線開通を記念して建立。林昭三制作。 |

