一年の蓄積を見事に表現してまさに絢爛無比、我々を喜ばせてくれる桜
それで毎年毎年、約束を違えた事もない
そうして春風に乗ってたちまち豪華な舞踏をくりひろげ
打ちよせる波濤の如く、又吹雪の如く
その花吹雪の中に、僕はふと天使の舞い姿を見出す事ができた
おお天使よ 春や春
『北村西望彫塑大成』 |
富永直樹の作品も3体あった。
荒海の男

昭和44年(1969年)、改組第1回日展出品。
左側から
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右側から
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新 風

昭和46年(1971年)、第3回日展日本芸術院賞。
左側から
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右側から
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「新風」は熊谷市の若者広場にもある。
クスコの少女

昭和58年(1983年)、第15回日展出品。
左側から
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右側から
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