2007年神奈川

正眼寺〜芭蕉の句碑〜
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早雲寺から県道732号湯本元箱根線に出る。

県道732号湯本元箱根線は旧東海道。

旧東海道(県道732号湯本元箱根線)沿いに正眼寺がある。


正眼寺の萩


写真ではよく分からない。

正眼寺本堂


国登録有形文化財だそうだ。

正眼寺は臨済宗大徳寺派の寺である。

芭蕉の句碑があった。


山路きて何やらゆかしすみれ草

 貞享2年(1685年)、芭蕉が京都から大津に至る山路を越えて行く時に詠んだ句とされる。

『鵲尾冠』(越人編)には「箱根にて」の前書きがある。

明和4年(1767年)3月、秋野人露貫建立。

露貫は小田原藩士。

 明治元年(1868年)、戊辰・箱根山崎の合戦で正眼寺全焼、句碑も損傷した。

箱根には東光庵冠峰楼にも芭蕉の句碑がある。

2007年神奈川