『奥の細道』東 北


芭蕉と曽良の旅姿立像

JR福島駅東口に芭蕉像があった。




意外に小さなものだった。

 松尾芭蕉は門人曾良を伴って元禄2年(1689年)3月27日(陽暦5月16日)江戸を旅立ち、5月1日(陽暦6月17日)ここ福島に一夜を過した。

 翌5月2日(陽暦6月18日)「信夫文知摺」をたずね、さらに月の輪の渡しを経て「医王寺」をおとずれ、飯坂の湯宿に泊り、5月3日(陽暦6月19日)伊達の大木戸を越えて白石を目指した。

 ここに奥の細道300年を記念して、福島商工会議所の有志相諮り、関係者のご協賛を得て、在りし日の旅姿を偲び、平成元年(1989年)にこの像を建立した。

 平成17年11月移設

  福島商工会議所

奥の細道300年記念事業推進委員会

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