太宰治ゆかりの地

太宰治疎開の家

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昭和20年(1945年)3月10日、東京大空襲に遭い、甲府にある美知子の実家に疎開。 7月6日から7日にかけての甲府空襲で石原家は全焼。津軽の津島家へ疎開。終戦を迎えた。 |

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ここは太宰治が暮らし、23作品を執筆した家です。 昭和20年、東京と甲府の戦禍を逃れ、妻子を連れて津軽に疎開した際に生家から与えられた居宅であり、太宰が作家になってから暮らした家屋として唯一現存するものです。 故郷で玉音を聞き、地元青年と交流しながら「パンドラの匣」「トカトントン」「冬の花火」などを精力的に創作しました。没後60年を経て公開された館内は、作家の書斎に座り、知られざる創作の逸話や創作の舞台となった空間、津島家の物語を体験することができる、斜陽館と並び大切な家です。/td> 新座敷と斜陽館 ![]()
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