昭和11年(1936年)4月27日、市村緑郎は茨城県下妻市に生まれる。
昭和37年(1962年)、東京教育大学教育学部芸術学科彫塑専攻卒業、同大学院に進むが6月に中退。
昭和58年(1983年)、埼玉大学教授。 |
風の交差点

平成4年(1992年)、設置。市村緑郎製作。
|
「文明と人間の交差点、自然と文化の交差点、四季折々の風達を身にまとい、髪なびかせて迎えて送る交差点、都市生活に潤いの行き交う豊かな交差点」以上を表現しようと製作したものである。 |
平成14年(2002年)、埼玉大学定年退官、名誉教授。崇城大学美術学科教授。
平成26年(2014年)4月27日、市村緑郎は78歳で没。 |
渚

舟越保武製作
|
「渚」は、1986年製作で女性のやさしさ、おもいやり、繊細さを表現しようと製作したものである。 |
青 春

平成4年(1992年)、設置。堀内健二製作。
|
彫刻全体を青春のステージとみなし、石の水平的連続と垂直的拮抗のダイナミズムを、あたかも織物を編むように、青春を重層的に表現しようとして製作したものである。 |
難しい。
東京都江東区の東陽2丁目ポケット広場に「STANDING ALONE」がある。
川

クリス・バジロウ製作
S−8−20・KAWAGUCHI

岸田克二製作
|
彫刻の素材として鋳鉄は、その肌の持つぬくもり、強さ、素朴さ、時と共にうつろいゆく表情の変化等、限りない魅力を持っている。周囲との調和を考慮しながらも、シンボリックな意味も込めて、鋳物の良さを生かそうとして製作したものである。 |
2023年〜埼 玉〜に戻る
