2023年埼 玉
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川口西公園〜花と彫刻の広場〜

昭和26年(1951年)、富田眞州(まさくに)は埼玉県に生まれる。

豊かな想い


平成4年(1992年)、設置。富田眞州製作。

無限に広がる人々の願いや思い、未来に受け継がせたい豊かな環境と人間のいとなみを表現しようと製作したものである。

岩手県自治会館に「人々への讃歌」がある。

 昭和11年(1936年)4月27日、市村緑郎は茨城県下妻市に生まれる。

 昭和37年(1962年)、東京教育大学教育学部芸術学科彫塑専攻卒業、同大学院に進むが6月に中退。

 昭和58年(1983年)、埼玉大学教授。

風の交差点


平成4年(1992年)、設置。市村緑郎製作。

「文明と人間の交差点、自然と文化の交差点、四季折々の風達を身にまとい、髪なびかせて迎えて送る交差点、都市生活に潤いの行き交う豊かな交差点」以上を表現しようと製作したものである。

 平成14年(2002年)、埼玉大学定年退官、名誉教授。崇城大学美術学科教授。

 平成26年(2014年)4月27日、市村緑郎は78歳で没。




舟越保武製作

「渚」は、1986年製作で女性のやさしさ、おもいやり、繊細さを表現しようと製作したものである。

青 春


平成4年(1992年)、設置。堀内健二製作。

彫刻全体を青春のステージとみなし、石の水平的連続と垂直的拮抗のダイナミズムを、あたかも織物を編むように、青春を重層的に表現しようとして製作したものである。

難しい。

東京都江東区の東陽2丁目ポケット広場に「STANDING ALONE」がある。




クリス・バジロウ製作

S−8−20・KAWAGUCHI


岸田克二製作

彫刻の素材として鋳鉄は、その肌の持つぬくもり、強さ、素朴さ、時と共にうつろいゆく表情の変化等、限りない魅力を持っている。周囲との調和を考慮しながらも、シンボリックな意味も込めて、鋳物の良さを生かそうとして製作したものである。

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