2024年東 京


反映/思索〜東京国立近代美術館〜

ソル・ルウィット
1928−2007

ウォール・ドローイング#769


平成6年(1994年)制作。

植木茂
1913−1984

Work


昭和29年(1954年)制作。

建畠覚造
1919−2006

(かお)


昭和30年(1955年)制作。

黒田重太郎
1887−1970

港の女


大正11年(1922年)制作。

上條陽子
1937−

玄黄(兆)


昭和52年(1977年)制作。

パブロ・ピカソ
1881−1973

ラ・ガループの海水浴場


昭和30年(1955年)制作。

アントニー・ゴームリー
1950−

反映/思索


平成13年(2001年)制作。

右側から


外 側

左側から
   
右側から

   


建物の内側と外側には、そっくりなかたちの人体像が向き合っています。設置場所は作者本人が決めました。この置かれ方だと、それぞれの人物を正面から鑑賞することはできません。像の全体を知覚するためには、向かいのもうひとりをガラス越しに観察する必要があります。しかし見る角度によっては、窓に反射したこちら側の虚像を見ているのか、あるいは向こう側の像を見ているのかがはっきりとせず、不思議な感覚に陥ります。

イサム・ノグチ
1904−1988

《門》


昭和44年(1969年)、当館は発足の地である京橋から、ここ竹橋に移ってきました。竹橋本館の設計は(1904−79)、当時の評議員だった石橋正二郎(1889−1976、当時ブリヂストン株式会社会長)の建物寄贈によるものです。巨大な彫刻である《門》は、この新築移転にあわせる形で制作されました。

「小さな裸婦」像へ。

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