2025年東 京


碧 翔〜網代公園〜

港区麻布十番に網代(あみしろ)公園がある。

碧 翔


「少女」「不死鳥」


平成6年(1994年)、設置。一色邦彦制作。

左側から


右側から


「碧翔」

 この地域一帯は、中世から開かれ、江戸時代からは網代町の名称のもとにさかえたところですが、先の大戦により一面が焼け野原になってしまいました。

 戦後、戦災復興の区画整理事業が行われ、昭和24年、この網代公園が誕生しました。

 「少女」「不死鳥」「波」「雲」で構成されるこのモニュメントは愛と夢、そして生命あるすべてのものとの共生と合歓を希求し、碧空に翔び立とうとする少女と不死鳥をあらわしたものです。

 この公園の誕生が戦災復興という当時の人々の夢の結晶であったことを思い起こし、見る人に安らぎを与え、人と人との交流を広げることを願ってこのモニュメントを制作したものです。

東京都港区

パティオ十番に「きみちゃん」の像がある。

(うた)に聞く、少女の微笑(ほほえみ)に、想いをはせて。 「きみちゃん」


平成元年(1989年)2月、設置。佐々木至製作。

左側から
   
右側から

   


鴻巣市のさきたま緑道に「紀元」がある。

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