熊本の漱石

夏目漱石旧居跡(5番目の家)
熊本市中央区内坪井町に夏目漱石旧居(5番目の家)がある。
夏目漱石旧居(5番目の家)

漱石熊本在住中6ヶ所の家を転々としたが、この家が最も長く明治31年7月から33年まで1年8ヶ月住んでいた。長女筆子は、この家で生まれ「安々と海鼠の如き子を生めり」という句がある。また小説「二百十日」の素材となった阿蘇旅行もこの家にいた時のことといわれている。
「本日休館」であった。
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