
| 寿永2年(1183年)、僧銀秀によって真言宗の寺として開創。 |
|||||
| 慶長12年(1607年)、宗銀大和尚により曹洞宗に改宗。 |


|
山本六丁子は三河の田原藩士。本名は安三郎。別号一艸亭。伊東に住み「笹鳴会」を主宰。 昭和13年(1938年)、弟子の佐藤十雨の紹介で伊東市内の実業家の家より曽良の真筆「奥の細道随行記」を発見。佐藤十雨は「肝臓先生」として知られる。 昭和18年(1943年)7月13日、翻刻本「曽良 奥の細道随行日記」刊行。 |
| 家系重んずべし |
| 千載は期すべからず |
| 閼伽は是れ月澄む松の下雫 |
