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豊臣秀吉の兜として三河国(愛知県)岡崎藩士の志賀家に伝来したものです。兜鉢は鉄黒漆塗の一の谷形で、後立(うしろだて)には馬藺(アヤメの一種)の葉を模した檜の薄板を放射状に配しています。太陽の光をイメージさせる印象的な造形で、日輪の子といわれた秀吉にふさわしい兜です。 |
喜多川歌麿
1753?−1806
寄辻君恋
(つじぎみによするこい)

歌川国政
1773−1810
三味線の糸替え

荻原守衛
1879−1910
戸張孤雁氏像

明治42年(1909年)
左側から
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右側から
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安曇野市の碌山美術館にもある。
明治43年(1910年)4月22日、荻原碌山は30歳で永眠。
初代町田久成館長像へ。
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