2024年長 野
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中山晋平之像〜中山晋平記念館〜

北陸新幹線で長野駅へ。

浅間山


長野電鉄「延徳駅」下車。

證城寺の狸囃子


作詞 野口雨情
作曲 中山晋平
証 証 証城寺 証城寺の庭は
ツ ツ 月夜だ みんな出て来い来い来い
己等の友達ァ ポンポコポンのポン

負けるな 負けるな 和尚さんに負けるな
来い 来い来い 来い来い来い
皆出て 来い来い来い

中野市新野に中山晋平記念館がある。


中山晋平之像があった。


中山晋平之像


左側から


昭和62年(1987年)6月、中野ライオンズクラブ建立。

 中山晋平は、明治20年3月22日長野県下高井郡日野村(現在中野市)新野に生まれ、幼少にして父に死別し、苦労の中で勉学に励み、16歳で小学校の代用教員となったが、18歳で上京、島村抱月の書生として師事しながら東京音楽学校(現在東京芸術大学)を卒業した。

 大正3年弱冠27歳で作曲したカチューシャの唄をはじめ、船頭小唄、シャボン玉等、歌謡、新民謡、童謡の多くの分野の名曲を世に出し、日本の大衆音楽の基礎を築き、昭和27年12月30日、65歳で永眠した。

 この像は、生誕百年を記念し建立したものであり、この記念館を訪れる人々に温かい心と潤いを与えるとともに、偉大な作曲家中山晋平を郷土の誇りとして顕彰するものである。

シャボン玉


中山晋平 作曲
野口雨情 作詞

平成3年(1995年)4月22日、除幕。田畑一作制作。

左側から
   
右側から

   


背 面


カチューシャ


 「カチューシャの唄」は島村抱月先生の脚色された「復活」劇第一幕及び第四幕の舞台でカチューシャを始めとしてネフリユドブ、フヨードシャなどが歌う小唄です。

 歌詞は島村抱月先生の手になったものと相馬御風先生の手になったものとあります。

 メロディは私の處女作みたいなものです。

   大正3年5月23日    中山晋平

(カチューシャの唄の楽譜より)

中野市制施行40周年、中野ライオンズクラブ結成30周年を記念して建立。

平成5年(1997年)10月11日、除幕。田畑一作制作。

中野小唄


詩野口雨情
曲中山晋平

信州広くも 中野がなけりや
 ヨイトコラ ドツコイサノ
        セツセッセ
何処に日の照る 何処に日の照る
         町がある町がある
カナカナカノカ なんせかんせ
 ドッコイショノ セッセッセ

背くらべ


詩 海野 厚
曲 中山晋平

生誕記念碑


不朽の天才作曲家
中山晋平生誕の地

昭和39年(1964年)4月、建立。

作曲家中山晋平先生は明治20年3月22日この地に生れた。

先生は日本的旋律による近代的国民音楽を創案開花させ、

「カチューシャの唄」を始めとする凡そ」6000曲は、みな我等の情操を培う至宝である。

しあわせで」わが國國民音楽の発展を祈念しつゝこれを建てた。

長野電鉄延徳駅


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