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宇宙科学事業団によって開発されたH−Iロケットの実物大模型です。 H−Iロケットは全長40m、外径約2.5m、全備重量約140tの2段あるいは3段式ロケットで、重量約550kgの人工衛星を静止軌道(高度約36,000km)に打ち上げる能力があります。 第1段と第2段には液体推進薬を、第3段と固体補助ロケットには、固体推進薬を用いています。2段目、3弾目ロケットは日本の自主技術で開発したものです。 発射から第2段と第3段の分離までは、慣性誘導により軌道と姿勢を制御し、第3段はスピンにより姿勢を安定させます。静止衛星は3段式で打ち上げます。 H−Iロケットは、鹿児島県種子島宇宙センターより打ち上げられます。本科学技術館には1987年8月27日にH−Iロケットによって打ち上げられた「きく5号」(HTS−V)の地上実験用モデルも展示されています。 |

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この碑は、宮崎科学技術館開館を記念し、明日をになう子供たちのすこやかな成長を願い、建立したものである。 歌は、牧水歌集第15巻「黒松」に「やよ少年たちよ」と題して収録されている9首の中の第1首である。 文字は、牧水の真筆(大正14年)を刻んだものである。 |
| 『若山牧水歌碑インデックス』(榎本尚美、榎本篁子著)によれば、全国で150番目の牧水碑である。 |
