| 明治33年(1900年)4月11日、中村汀女は熊本県飽託郡画図村(現:熊本市東区江津)に生まれる。 |


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つゝじ 咲く 母の 暮らしに 加はりし |
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昭和35年(1960年)、風花熊本支部建立。 平成9年(1997年)、現在地に移設。 |
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この句は、熊本市名誉市民中村汀女先生の俳句集『都鳥』の中の帰郷十四句の一つで、故郷江津湖への強い愛着をもち、“母恋”の俳人といわれる汀女先生が生家でひとときの母との生活を共にする喜びを詠った句である。 平成9年対岸にあった生家から移設したが、このたび汀女先生生誕百年に因み整備を行った。
熊本市・「草枕」全国俳句大会実行委員会 |
