2025年神奈川
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旅立ち〜鶴見図書館〜

旧東海道   鶴見東口駅前通り

 古代から多くの人に利用されていた東海道は、17世紀のはじめ、徳川家康により江戸と京都を結ぶ重要な街道として整備されました。宿場が設けられ、距離の目安として、一里(約4km)ごとに道の両側に一里塚を築きました。市場西中町には、この一里塚が片側だけ、今でも残っています。

 海に面して景色が優れていた鶴見や生麦は、川崎宿と神奈川宿の間の「間の宿」としてにぎわい、名物「よねまんじゅう」を商う店や茶屋が繁盛したといいます。

東海道名所之内鶴見

昭和3年(1928年)、二口金一は富山県大島町(現:射水市)に生まれる。

横浜市鶴見区鶴見中央2丁目の旧東海道沿いに鶴見図書館がある。

鶴見図書館前に「旅立ち」の像があった。


平成5年(1993年)、第3回横浜彫刻展で奨励賞を受賞。二口金一制作。

左側から
   
右側から

   


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