2024年神奈川
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バルザック記念像〜彫刻の森美術館〜

箱根登山鉄道「彫刻の森」駅下車。

彫刻の森美術館へ。

昭和44年(1969年)、フジサンケイグループによりに開館。

入館料は2000円。WEBクーポンで100円引き。

人が多いので、驚いた。

アリスティド・マイヨール

1861−1944

とらわれのアクション


1908

左側から
   
右側から

   


フランスの社会主義者ルイ・オーギュスト・ブランキの記念像です。長い獄中生活を送った革命家の、自由への切望を表現しています。

オーギュスト・ロダン

1840−1917

バルザック記念像


1891−98
左側から
   
やや右から

   


フランスの小説家オノレ・ド・バルザックを、ガウンによって写実的な細部を覆い、大胆に要約した姿で表わしました。

国立西洋美術館に「バルザック(習作)」、東京藝術大学に「バルザック」がある。

エミール=アントワーヌ・ブールデル

1861−1929

弓を引くヘラクレス―大


1909

やや右から


後ろから


ギリシャ神話の英雄ヘラクレスが、ステュンファロス湖畔の怪鳥を今まさに射止めようとする瞬間を表現した作品です。

マリノ・マリーニ

1901−1980

戦 士


1959−60

力尽き倒れかかった馬と騎士は、両者の区別がつかないほどひとつの塊と化しています。その悲劇的な姿は絶望を表わしています。

横浜市のジョイナスの森彫刻公園に「構成」がある。

ジャコモ・マンズー

1908−1991

衣を脱ぐ―大


1967
左側から
   
右側から

   


伸びやかな均整のとれた姿態で表わされた女性の身体と、衣服を脱ぐところから発散される魅惑を限りなくとらえた作品です。

彫刻にも様々な背景があるものだ。

横たわる像:アーチ状の足へ。

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