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昭和30年(1955年)設置。堀江赳制作。 平成5年(1993年)9月、修復復元。 |
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昭和17年、水泳訓練中に溺れている児童を救い殉職された下閉伊郡豊間根村立国民学校小国テル子訓導の事績を讃えるため、岩手女子師範学校に顕彰碑が建立されたが、昭和23年同校の火災で損壊した。 昭和30年、岩手県教職員組合が、堀江赳氏に依頼し、教育の尊さと平和の象徴として岩手公園梅林内に教育記念像を設置し、その際台座に顕彰碑の残片を埋め込みその精神を継承した。 以来38年、損傷が著しく、このたび県内の教育関係者のご協力を賜り、佐藤祐司氏によって修復復元され、この地に移転されたものである。 |

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岩手柔道界の指導者(講道館柔道8段) 盛岡中学校(現在の盛岡第一高等学校)の柔道教師の後、柔道整復師として接骨医を開業。治療に当たっては、困っている人や小学生・中学生からはお金をとらなかったことで知られている。「サンコさん」の愛称で親しまれ盛岡の地方自治、スポーツ振興に尽力した。 盛岡市警防団団長、盛岡市消防団長、岩手県消防協会会長、盛岡市体育協会会長、岩手県スポーッ振興審議会会長並びに盛岡市スポーッ振興審議会会長などの公職を歴任。 昭和33年市勢振興功労者表彰、昭和37年藍綬褒章を受賞、昭和40年勲五等双光旭日章を叙勲。 |
