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法華山一乗寺の開基法道仙人の空鉢伝説にちなんで真浄寺の和城師の主唱で建てられたものである。報道仙人は、インドの霊鷲山にこもって仙術を修行した。その上仙人は不思議な術を会得していて、自分は山でお経をあげていながら空の鉢を空中に飛ばしてお布施を受けていたので、みんなは法道仙人と呼び、鉢が飛んでくると食物や米を入れて帰した。仙人はよく竜山の岩の上に鉢を置いて、沖合を通る船に飛ばして食物を乞うたといわれる。 なお、この空鉢塚は、画家曽我蕭白の弟子萬月の設計によるものである。
高 砂 市 高砂市観光協会 |

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花咲亭七日鶴 翁 見流ふもと加那
梅室謹書 |
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貞亨3年(1686年)3月20日、鈴木清風の江戸の屋敷で開かれた歌仙の発句。 |
